寝ても疲れが取れない人

寝ても疲れが取れない人に共通する3つの原因 をわかりやすく解説します!

原因1   呼吸が浅い(肋骨・横隔膜の硬さ)

睡眠の質は「深い呼吸」ができるかで決まります。
しかし、猫背や巻き肩、ストレスが続く生活の人ほど…
胸が閉じる
肋骨が動かない
横隔膜が硬くなる
こうなると呼吸が浅くなり、
睡眠中に体が回復モード(副交感神経)に切り替わらない ため疲れが抜けなくなります。
ポイントは「姿勢」と「胸の柔らかさ」です。

原因2  首まわりの緊張で自立神経が乱れている

一番疲れが取れにくい人の共通点がこれ。
後頭部には自律神経に影響するポイントが集中しており、スマホ姿勢・デスクワーク・噛みしめがある人はここが硬くなります。
結果として…
寝つきが悪い
夜中に目が覚める
朝、頭が重たい
寝ても熟睡できていない
このように 睡眠のリズムそのものが崩れる ため、長く寝ても疲れが残ります。

原因3   骨盤が歪んで回復姿勢が取れない

寝ている時、人の体は自然と回復しやすいポジション(脱力した姿勢)を取ろうとします。
しかし、骨盤や股関節が歪んでいると…
腰が反ってしまう
足が緊張したまま
体が真っ直ぐラクに寝られない
結果として、睡眠中に体が 力み続けている状態 になります。
「寝ているだけで疲れる」状態ですね。

以上のお悩みがある方、ぜひJsメディカル整体院へ!!

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