冬でも血流を良くする簡単セルフケア!

冬になると「手足が冷たい」「体が重い」「肩や腰がこりやすい」と感じる方が増えてきます。これは寒さによって血管が収縮し、血流が悪くなっていることが大きな原因です。血流が滞ると、筋肉が硬くなり、痛みや不調が出やすくなります。

血流を良くするために大切なのは、特別な運動をすることではありません。まず意識してほしいのが「首・肩・股関節」を冷やさないことです。これらは血液の通り道が集中している場所なので、マフラーや腹巻き、厚手の靴下などで温めるだけでも体全体が温まりやすくなります。

次におすすめなのが、1日3分の簡単なセルフケアです。両肩をすくめてストンと落とす動きを10回、次に首をゆっくり前後左右に倒します。呼吸を止めず、気持ちいい範囲で行うのがポイントです。これだけでも首や肩周りの血流が改善し、体がポカポカしてきます。

また、入浴も血流改善には欠かせません。シャワーだけで済ませず、38~40度のぬるめのお湯に10~15分浸かることで、筋肉が緩み血流がスムーズになります。

それでも冷えや不調が続く場合は、体の歪みが影響している可能性があります。整体で体のバランスを整えることで、血流が改善し、冬でも不調の出にくい体を目指すことができます。寒い季節こそ、日々のセルフケアと体のメンテナンスを大切にしていきましょう。

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