1月、体を整えるか放置するかで1年が変わる

1月は新しい年が始まり、気持ちは前向きでも、体はまだ年末年始の疲れを抱えたままの方が多い時期です。
「少し体が重いけど大丈夫そう」「忙しくなれば戻るかな」と、体のサインを後回しにしてしまうことも少なくありません。

年末年始は生活リズムが乱れやすく、食事の量や内容、食べる時間も不規則になりがちです。
その影響は、姿勢の崩れや肩こり・腰の重さだけでなく、腸内環境の乱れとしても現れます。
便秘やお腹の張り、疲れやすさ、眠りの浅さを感じる方は、腸の働きが落ちている可能性があります。

腸の調子が乱れると血流や代謝が低下し、体の回復力も落ちやすくなります。
すると筋肉の緊張が抜けにくくなり、姿勢の歪みや不調が戻りやすい状態になってしまいます。
体を整えるためには、外側だけでなく内側からのケアも欠かせません。

1月の腸活として意識したい食事のポイントは、「整える食事」を無理なく取り入れることです。
発酵食品(味噌・納豆・ヨーグルトなど)を毎日の食事に少しずつ取り入れ、野菜や海藻、きのこ類など食物繊維を意識しましょう。
また、冷たい飲み物や甘い物の摂りすぎは腸を冷やしやすいため、温かい汁物や白湯を選ぶのもおすすめです。

こうした食事の意識と、体の歪みを整えるケアを1月から始めることで、回復しやすく疲れにくい体へと近づいていきます。
強い痛みが出てからではなく、「なんとなく不調」を感じた段階で整えることが、1年を楽に過ごすためのポイントです。

当院では、姿勢や骨盤など外側からの整体と、腸の働きを意識した内側からのアプローチを大切にしています。
1月に体を整えるか、そのまま放置するか?
この1年の体調を大きく左右していきます。

海老名から元気に!!をモットーに皆様のお身体のお悩み解決出来るようにしっかりサポートさせて頂きます!
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