姿勢改善するならJ’sメディカル整体院へ!
食事を摂る時間って意識してますか?
「何を食べるか」だけでなく、「いつ食べるか」も体に影響する。
これを時間栄養学といいます。
私たちの体には体内時計(概日リズム)があり、同じ内容の食事でも時間帯によって代謝のされ方が変わります。
一般に朝~昼は糖やエネルギーを処理しやすく、夜は蓄えやすい傾向があるため、食事のタイミングを整えるだけで体調管理がしやすくなります。
実践のポイントは3つ。
1.起床後1~2時間以内にたんぱく質を摂る(卵・納豆・ヨーグルト・プロテインなど)。朝食は体内時計のスイッチになり、日中の集中力や食欲コントロールにも関係します。
2.昼食はしっかり。昼に必要量を確保すると、夜のドカ食い予防になります。
3.夕食は軽め・早め。目安は就寝の2~3時間前までに済ませること。夜遅い食事や間食が続くと、血糖の乱高下や睡眠の質低下につながりやすいです。
「朝抜き→夜に爆食」はよくあるパターン。まずは1週間、朝にたんぱく質、昼はきちんと、夜は早めを意識してみてください。
当院では、姿勢や運動だけでなく生活習慣も含めて体づくりをサポートしていきます。
スタッフにお気軽にご質問ください!

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